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術後すぐの御奉納

一年前のお話です。

乳がんの手術から二週間後。

柴又帝釈天様での宮主巫女の御奉納に、

随行させていただきました。


大きな傷のある胸は

腕を上げると筋肉が引っぱられ、

そうでなくとも痛みましたが、

そんなことは全く

気になりませんでした。

ただ御奉納に随行し、

ご神仏様へ感謝をお伝えしたい。

それが一番の願いでした。


当日は宮主巫女が傍で

お見守りくださる中、

「結ノ舞」をお納めさせて

頂きました。


再び命をいただき、

ご神仏様へご挨拶ができること。

当たり前でない

有難いものに囲まれて

生かして頂いてること。


すべてがただただ有難く、

全ての御奉納随行は

いつも尊く有難いことでございますが、

個人的に

忘れられない一日となりました。


あの時も今も

支えてくださったすべての方々へ、

心より感謝申し上げます。


おかげさまで今は元気です😊

あの日の想いを忘れずに。

これからも笑顔で

舞い続けてまいります🌸


🌸その時の動画はこちらです


 
 
 

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笑顔で乗り越える

1 私は50歳の時に乳がんを経験しました。 それをきっかけに、これまで当たり前だと思っていたありとあらゆるものの有難さ、 身体と心を整え笑顔と感謝を大切に 乗り越えることを学びました。 人生を振り返れば、間違えたこと、 深く後悔していることもあります。 過去は変えられません。 でもこれからどう生きるか 自分で選んで前に進むことは できます。 苓八堂では 尊き古よりの巫女舞だけではなく、 師にお教え

 
 
 

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