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実は癌サバイバー

更新日:2025年10月7日

こんばんは。苓是です。


皆さま、癌サバイバーという言葉を

ご存知でしょうか?

癌にかかった事のある人を

総称してこう呼ぶそうです。


2人に1人は、生涯のうちに

なんらかの癌に羅患すると

言われる現代。


私は50になったある日突然、

がん宣告を受けました。

自覚症状は全くなく、

自分が癌だなんて

思いもしていませんでした。


人生感が変わる。

癌になった人の多くが言います。

それはきっと癌というのは

わかりやすく「死」を感じる病で

残された命と向き合うからだと

個人的には思います。


当たり前と思っていた日常は

当たり前ではないこと。

毎朝目覚めることの有り難さ。

自分の命さえ自分のものでなく

賜り物だということ。

この世はたくさんの

「有難い」で満ちてること。

そして

どんな時も笑顔で乗り越えること。


この病はたくさんの大切なことを

私に教えてくれました😊


苓八堂では尊い古の巫女ノ舞を通して

命の大切さ、

笑顔と感謝で乗り越えて

生きることの大切さ、

また心身共に健康で生きることを

お伝えしてまいります。


またこちらのブログでは、

舞や御奉納のお話の他に、

師にお導き頂き病を笑顔で

乗り越えた経験から

笑顔、感謝の大切さ、

ミネラル、水で心身共に

健康になって

強く明るく生きることについて

お伝えします。


人生は一度きり。

笑顔で生き抜きましょう♡




 
 
 

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笑顔で乗り越える

1 私は50歳の時に乳がんを経験しました。 それをきっかけに、これまで当たり前だと思っていたありとあらゆるものの有難さ、 身体と心を整え笑顔と感謝を大切に 乗り越えることを学びました。 人生を振り返れば、間違えたこと、 深く後悔していることもあります。 過去は変えられません。 でもこれからどう生きるか 自分で選んで前に進むことは できます。 苓八堂では 尊き古よりの巫女舞だけではなく、 師にお教え

 
 
 

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